人生いつからでも学び直すことができる!?通信制大学について

2016年09月21日

通信制大学と普通の大学の違いとは

通信制大学と普通の大学の違いとして一番大きいのが、通常の大学は通学してキャンパス内の各講義室などで講義を受けることになりますが、通信制大学の場合、テレビやインターネットを使って講義を聴講します。時間帯は自分で選ぶことができ、深夜の時間帯に講義を聞いたり、仕事の合間の暇な時間などに聞くこともできます。自分のライフスタイルに合わせて講義を受けられるという便利さが通信制の大学にはあり、社会人の学生も大勢います。

学位はきちんと認められている

通信制大学のカリキュラムは国家機関の承認をきちんと受けていますから、通信制大学を卒業することで、通常の大学を卒業したのと同じ学位を取得できます。大学卒として履歴書などにも書くことができるようになりますから、一度大学で学んでみたかった方には非常に適した大学です。通信制大学の場合、自分で学ぶ講義などを決める必要がありますが、それらの全てが楽しみながら学ぶことができる講義ばかりであり、知的探究心を刺激してくれます。

どんな学問が学べるのか

通信制大学で学ぶことができる学問はたくさんあります。身近な分野で言えば、法律学や社会学に経済学や人文科学などの分野から、数学に化学などの理系の学問についても講義が充実しています。自分の取得したい学位を、決められた範囲内で好きな講義から学ぶことができるのも、通信制大学の魅力ですから、生涯学習のための基礎として、あるいはこれから学び直したい学問がある場合には、ぜひ通信制大学に入学して学んでみましょう。

通信制大学では、色々な道具や手段を使うことで、ほとんど大学へ通わずに知識、教養や資格を得ることができます。