初めてでも大丈夫!クレジットカードの審査で必要な準備とは?

2016年08月24日

申込み情報として申告する内容は?

クレジットカードの申込みでは、名前や住所などの基本的な情報の他にも、いくつか申告する内容があります。どのような項目があるのか事前に分かっていれば、安心して手続きできますよね。ほとんどのクレジットカードでは、名前や住所の他に、年収や勤務先について、家族構成や住居の種類、また他社サービスの利用状況などを入力するようになっています。インターネットからの申込みならば、大抵は15分から30分程度で入力が終わりますよ。

提出する書類はどんなものが必要?

どんなクレジットカードでも必ず提出することになるのは、身分証明書です。申込みをしているのが本当に本人なのかを確認しなければいけませんので当然ですよね。身分証明書は運転免許証があればそちらを使いますが、持っていなければ健康保険証やパスポートでも大丈夫です。また、クレジットカードにキャッシング枠を付けたいときは、希望する金額に応じて収入証明書が必要になることがありますので、いつでも準備できるようにしておきましょう。

審査の電話確認は何を準備しておけばよい?

申込みが終わったらクレジットカード会社で審査が行われますが、審査の段階で合計2回の電話確認があるのが一般的です。1つ目は、申込みした本人にかかってくる電話で、これは本人確認や申込み意思を確認をするためのものです。着信があっても気づかないままでいると、審査が止まってしまいますのでいつでも電話に出れるようにしておきましょう。もう1つは職場への在籍確認です。手続きがスムーズに行くように「カードを作りたいので確認の電話が入ります」などと職場の人にひと言伝えておけば安心ですね。

クレジットカードとはカード会社と契約を交わすことにより、商品を購入する際にカード会社が代金の立替払いをしてくれるという仕組みです。